きっと人生最後になるかもしれない長期休暇。
一か月近くの休みを手にしたぽめすだったが、この機会にゲームを作ろうと思い立った訳だ。
これです。
ぽめすは絵が雑魚なのでこの度はAIを使用。
正直これに関しては使って良かった感がある。
差分はサブキャラ含め100ほど、スチルも多様したのですから。
出力→サイズ調整→背景削除。
もう流れるようなスピードで出来るようになってしまった。
無駄なスキルがまた増えた。
して。
自分的には一時間ほどかと思っていたが、勝手に素材として出演してもらい、事後報告で快く出演を快諾してくれた二人が実況プレイしてみたところ、合計5時間ほどかかったようで。
そんなに長くなるのかこれ。
驚き。
あとこの二人エヴァネタ通じねぇのかよ。
驚きの連鎖。
正直まだまだ入れたいイベントはあった。
例えば文化祭とか音楽祭、体育祭とミスコン。
テンプレは押さえておきたかったのだが。
作りたいという気持ちと実際作るかは別問題なのである。
実際一日中パソコンにガジガジとかじりつき、一週間ほどかかったのではなかろうか。
まずはバッドエンドを作りたかったぽめす。
そして伏線を沢山作りたかったぽめす。
一番思ったのが『パンを咥えて登校して、美少女にぶつかる』というテンプレをなんとか伏線に出来ないか?
と、思ったわけ。
で、
そうすればもうプロットは完成、それに付随する伏線を作成しつつ物語を作り、バッドエンドに直行させる。
そして完成したバッドエンド、気が付けば本人達が急に実況しており、フルボイス化が叶った。
重畳重畳。
思ったより反応が良く、ちょっとやる気が出たぽめす。
可愛い奴だ、ぽめす。
良い子。
休みだから時間なんていくらでもある。
いくらでもある時間はクリエイティブに当てるべきである。
コンテンツを消費するのはいつでもできるからね。考えないから。
で。
グッドエンドはどうするか。
簡単である。
パッパと作ったらいつの間にか終わった。
最後の次回予告が妙に時間がかかったけど、楽しかったまじで。

こんな感じでセリフや効果音、キャラの登場と退場、BGMを配置していく作業。
楽しいんすよこれ、まじオススメ。
キャラの退場はしっかりな、絶対数回は忘れて次の画面まで出てくっから。
で
ネタバレと詳細設定です。
本編には書ききれないというか、あまり説明じみてしまうとただの面倒な時間なので。
Q:「しゃんて」って何ですか?
A:はぴせやしゃんて君(キリノ)、ぬんぬんやすちんが幼少期を過ごした孤児院の名前です。「おつはぴ」という言葉ははぴせがこの孤児院で作った造語であり、しゃんて君がこの言葉を使った時にはぴせが何か引っかかっていたのは、懐かしい響きに孤児院時代の記憶が刺激されたせいです。
Q:しゃんて君は何者ですか?
A :先に述べた通り孤児院ではぴせに勇気を貰っていた泣き虫の子供です。
孤児院を出た後に、ぬんぬんやすちんと共にはぴせに会いに来ました。
はぴせの居場所は孤児院の先生とかに聞いたんじゃないっすか?
二人が出会った時にはぴせは何も覚えておらず、接触した際に理事長に目を付けられ、監視対象になりました。
その後、しゃんて君はTシャツをかぶり、やすちんは布袋をかぶっています。変装のつもりです。
Q:やすちんは洗脳中?
A:洗脳されてはいません。しかし、しゃんて君ははぴせを救いたいと思っている一方、やすちんは週六でケーキを食べにくるはぴせを、「このままの方が幸せなのではないか?」と思っています。
しゃんて君に比べてやすちんは傍観勢に近いですね。
ちなみにたじま君(しゃんて君)が作っていたパンはやすちんの店で作っています。
しゃんて君の主な収入源はこのパンです。
パンです。
Q:ぽめす一族って何?
A:ぽめす一族(ぽめす、ぽめや、ポメスティーナ)は人間に接待する事に喜びを感じる種族です。
理事長の屋敷に雇われています。基本接待と楽しい事が好き。
ぽめやとポメスティーナははぴせの監視役も兼ねています。
学園ではぽめすが監視です。しかしぽめすはこの催眠都市に少し嫌悪感を抱いており、家を飛び出しています。
ポメスティーナのオイルを全部使ったのは家を飛び出す口実です。
Q:なんでしゃんて君とやすちんは洗脳にかからないんですか?
A:認知変容音波『ハーメルン』は、基本的に「はぴせに危害を与えない」「外に連れ出さない」「町で楽しく過ごす」という思考を半強制的に助長するものです。
人々の記憶が薄れるのは、ハーメルンによって「現状維持が一番楽しい」と脳が思い込まされているからですね。町全体に流されているのはこの出力です。
一方、シャンテ君の心には最初から「町での生活を楽しむ」という考えはそもそもなく「はぴせを救い出し、外へ連れ出す」という強い目的しかありません。 そのため、「外に連れ出さない」というハーメルンの命令が、彼の根本にある目的と真っ向から衝突し、脳内で重大なエラーを起こして催眠が定着しないのです。
なお、やすちんはもともと上記の三つの行動をしているため、催眠にかかって脳を書き換えられても変化がなく、実質的に影響を受けていません。
Q:月城は何しにこの町に?
A:普通に多額の奨学金と設備に釣られてきました。宝くじにでも当たった感じですね。
Q:この町は何?
A:表向きはハーメルンの実験都市です。
理事長はしれっとはぴせの町にしています。催眠の実験場として、お偉いさんから公認されています。
理事長撃破後、ハーメルンは使用不可能となり、普通の町になってます。
Q:誤字とか台詞喋ってる人の間違い直さないんですか?
A:うん、後でやりますよ。
おやすみなさい。没ネタ貼っておきますね。






